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尼経、2018年PV1位は「香住ガニ食べ放題」 2位は「ラウレアリゾート」

尼経PV1位に輝いた「どきどき水産」

尼経PV1位に輝いた「どきどき水産」

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 尼崎経済新聞の年間PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、香住ガニ食べ放題「どきどき水産 阪神尼崎店」オープンを伝える記事だった。

 「どきどき水産」は2016年、塚口にオープンしたカニ食べ放題店の2店舗目。カニの名産地・香住(かすみ)漁港から直送するカニを使い、焼きガニやかにすき鍋の食べ放題コースや一品料理を提供する。本ズワイ漁が解禁になり、寒さも増してかにすきが食べたくなる季節を迎えての開店ニュースに、アクセスが集中した。

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 2位は、武庫之荘にオープンした天然温泉「ラウレアリゾート」。施設の充実ぶりだけでなく、これまで天然温泉とは無縁と思われていた住宅地の中という立地の珍しさにも関心が集まり、「意外な場所に温泉が湧いた」「ここに湧くなら、うちの庭も掘れば出るかも」といった驚きの声が上がった。

 ランキングは、今年1月1日から12月13日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.阪神尼崎にカニ食べ放題「どきどき水産」 香住直送カニを焼きや鍋で提供(12/7)

2.尼崎に天然温泉「ラウレアリゾート」 レストランやジェラートバーも(7/30)

3.伊丹で関西最大級の無料音楽フェス 真心ブラザーズやカジヒデキさんなど登場(8/10)

4.尼崎・武庫之荘に肉料理「310フィールド」 伊丹の肉弁当店が移転、食堂へ(8/9)

5.尼崎・武庫之荘に「淡路島バーガー」 西宮の名店が初フランチャイズ(10/11)

6.尼崎のスパゲティ専門店「タント」40周年 看板メニューは「なすとベーコン」(7/11)

7.阪神尼崎駅周辺で「尼崎市民まつり」 ステージショーや尼崎城ウオークラリーなど(9/18)

8.尼崎でライブイベント「尼ソニック」 今年は「サブステージ」をグレードアップ」(10/5)

9.本当に住みやすい街1位に「尼崎」 専門家ら「家族暮らしに最適」と評価(7/13)

10.尼崎で「スーパースイーツ」今年も スターシェフら集い「ケーキショー」(9/19)

 3位の関西最大級の野外音楽フェス「ITAMI GREENJAM」は、9月初旬に開催するため台風の影響を受けやすく、過去2年連続して中止、一部中止に。今年も直前まで天気が心配されたが、関係者やファンの願いが通じてかイベント初の2日間開催が実現。快晴の空の下で多くの観客が音楽に浸った。

 4位には食堂を始めた肉弁当店「310フィールド」、5位に「淡路島バーガー」、11位に弁当店「もぐもぐ」、14位にもショーロンポウ専門店「台湾タンパオ」と続き、テークアウト系食べ物ニュースが並んだ。

 2019年も「街の記録係」として、広域尼崎圏の動向をいち早く伝えていきたい。

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