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「新人お笑い尼崎大賞」本選へ ゆりやんさんに続く大型新人の誕生に期待

昨年の本選会の様子(漫才・コントの部)

昨年の本選会の様子(漫才・コントの部)

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 「第19回 新人お笑い尼崎大賞」の本選会が9月16日、尼崎市総合文化センター(尼崎市昭和通2、TEL 06-6487-0910)で開催される。

昨年の本選会の様子(落語の部)

 落語家、お笑い芸人など多くのスターを世に送り出している「お笑いのまち尼崎」から、全国へはばたく新人を発掘しようと2001年に始まった。過去の受賞者には友近さん(2001年、優秀賞)、ゆりやんレトリィバァさん(2014年、大賞)らがいる。

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 「漫才・コントの部」では、エントリー数219組の激戦を勝ち抜いた11組(ハネウマ、人生は夢、はるみ、やばいやつら、エルフ、アックスボンバー、チャンプチョップ、オノマトペ、ベルサイユ、たらちね、しょうせいとパパ)が本選に挑む。

 2012年に開始した「落語の部」には今年45人のエントリーがあり、予選を勝ち抜いた6人(鳳亭四季さん、神楽家小粋さん、銀杏亭魚折さん、花の家ふうこさん、呆っ人さん、無敵亭大我さん)が出場する。

 審査員は、漫才・コントの部でワッハ上方元館長の伊東雄三さん、漫才台本作家の片山良文さん、落語の部で落語家の桂米二さん、落語作家の北村京子さんらが務める。観覧者も入場券に付いた投票券で「観客賞」票を投じることができる。

 開演時間は、落語の部=10時30分、漫才・コントの部=16時。入場料は500円。