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尼崎で自然について学ぶワークショップ 間伐材でクリスマスオーナメント作り

間伐材にサンタクロースを描く

間伐材にサンタクロースを描く

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 尼崎の森中央緑地パークセンター(尼崎市扇町、TEL 06-6412-1900)で現在、ワークショップ「いつでも体験プログラム サンタさんを作ろう!」が開催されている。

 臨海地域の工場跡地を100年かけて森にする「尼崎21世紀の森構想」が進む同緑地で、気軽に遊びながら森の生き物について学んでもらおうと、毎月違ったテーマのワークショップを展開する同プログラム。これまで、生き物の写真をデザインした「写真パズル」を使ったクイズや、「どんぐりこま作り」など、緑地に生息する生き物や植物を使ったさまざまなワークショップを行ってきた。

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 今回は「サンタさんを作ろう」と題し、間伐材にサンタクロースの赤い衣装と顔を描いてオリジナルのクリスマスオーナメントを作る。担当者は「『いつでも体験プログラム』を通して、緑地に生息する生き物の魅力を少しでも感じて、興味を持ってもらえたら」と話す。「パークセンター前に広がる庭に、さまざまな表情のサンタが隠れているので探してみて」とも。

 開催時間は9時~17時。参加無料。12月28日まで。

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