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尼崎・武庫之荘にイタリアン「小麦バル」 自家製生パスタや伊郷土料理を提供

「小麦バル」店舗外観

「小麦バル」店舗外観

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 「武庫之荘イタリアン 小麦バル」(尼崎市南武庫之荘1、TEL06-6434-1045)がオープンして1カ月がたった。

ランチのメイン「ひよこ豆とインゲン豆とツナのタリアテッレ」(取材時)。白インゲン豆のピューレとチーズのうま味がもちもち食感のタリアテッレに絡む

 自身の店を持つことを目標に、大阪の有名イタリアンなどで腕を磨いた千々岩隆次さんがオーナーシェフを務める。席数は24席。

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 メニューは「ラザニア」、イタリアの都市・ボローニャ生まれの伝統料理「ラグー・アッラ・ボロネーゼ」、パスタコルタ(イタリア語でショートパスタの意味)を使った「ブロッコリーのパスタコルタ」(以上1,280円)、「生ハムとゴルゴンゾーラのクリームパスタ」(1,680円)などのパスタ料理、日替わりの「前菜盛り合わせ」(840円)、「生ハムとチーズたっぷりのキッシュ」(580円)といったアンティパスト、「もち豚のスカロッピーネ」(1,800円)、ヨーロッパ各地で親しまれる冷たいデザート「セミフレッド」(680円)など。パスタなどのメインに前菜や自家製フォカッチャが付くランチメニュー(1,280円~)も用意する。

 ドリンクは、生ビール(480円~)、数種類の中から選べるイタリア産グラスワイン(赤・白、各480円)、「樽(たる)生スパークリングワイン」(680円)、25種類の中から常時4種類を提供するクラフトビール(各780円)、各種カクテル(580円~)などをそろえる(価格は全て税別)。

 千々岩さんは「メニューは化学調味料を使わず素材が生きる優しい味付け。パスタメニューは全て自家製生パスタを使い、オーダーを受けてから伸ばしてカットする。イタリアの都市モデナの郷土料理である『ニョッコフリット』など、日本ではあまり知られていない料理も用意し、好評を頂いている。これからもどんどんこういったメニューを取り入れていきたい」と話す。

 「17時~18時は、ドリンクを頼むとお薦めのおつまみが付く『バルタイム』を設けている。暖かくなればテラス席も用意するので、気軽に利用いただければ」とも。

 営業時間は11時~15時、17時~23時。木曜定休。

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