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尼崎城周辺で怪談イベント「震えるあまがさき」 8月3日は「震えて眠れない」

会場となる尼崎城

会場となる尼崎城

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 「第1回 怪談 震えるあまがさき」が8月3日、尼崎城(尼崎市北城内)および周辺で行われる。

旧開明尋常小学校

 尼崎城址(じょうし)公園で今年5月に開催された、郡上踊りやデカンショ節など日本の盆踊りが集結した「踊るあまがさき~尼崎芸能祭~」に続く、尼崎城自主イベント「あまがさきシリーズ」第2弾。尼崎城、大覚寺(尼崎市寺町)、現在は市役所開明庁舎として使われる旧開明尋常小学校(尼崎市開明町2)を会場に、名うての怪談師がとっておきの怪談トークを繰り広げる。

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 イベントを担当する、尼崎城家老・大西淳浩さんは「開城後初の『夏イベント』を考える中、夏は怪談、怪談といえば学校、尼崎最古の古刹(こさつ)である大覚寺などワードが浮かび、企画が生まれた。やるからにはどの怪談イベントよりも怖いものにして伝説を作りたい。夏といえば『震えるあまがさき、怖いでっ』というような、継続できるイベントにしたい」と話す。

 出演は、漫才師「シンデレラエキスプレス」の渡辺裕薫さん、「事故物件すみます芸人」の松原タニシさん、作家・コラムニストの竹内義和さん、イラストレーターの田中俊行さん、山伏の隆成院貴法さん。尼崎城近くを流れる庄下川からやってくるかは「わからない」とされるカッパ2頭もゲストに呼んでおり、イベント会場かいわいに出没予定だという。

 大西さんは「参加者に進呈する『震えるプレゼント』は、受け取った瞬間に震えるかなり怖いもの。詳しくは言えないが本当に衝撃だと思う。尼崎城を中心とした一夜限りの怪談イベント。真夏の夜に出現する赤いお城が始まりの合図、8月3日は『震えて眠れない』」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は、尼崎城・大覚寺=19時~、旧開明尋常小学校=20時50分~。入場料は1,000円。往復はがきかあまがさき観光局サイト応募フォームで申し込む。18歳未満応募不可。7月24日必着。

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