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阪急塚口に「北海道発酵バターサンド専門店B.B.B.」 常時16種類のフレーバーを用意

厚みのあるバターサンドは常時16種類がそろう。ギフトボックス(3個入り~)なども用意する

厚みのあるバターサンドは常時16種類がそろう。ギフトボックス(3個入り~)なども用意する

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 阪急塚口駅近くの「北海道発酵バターサンド専門店B.B.B.」(尼崎市南塚口町1、TEL 06-6423-7086)が、オープンからまもなく2カ月を迎える。

店内の様子

 「手のひらに収まる小さな幸せ」をコンセプトにオープンした同店。北海道産の発酵バターと生クリームを使った濃厚なクリームを、小麦とアーモンドが香るさっくりとしたタルト生地で挟んださまざまなフレーバーのバターサンドを提供する。

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 店舗担当の千賀良亮さんは「コロナ禍であらゆるストレスを感じる中『甘いお菓子はほっと明るい気持ちにしてくれる』と思い、この時期だからこその出店に至った。この思いをコンセプト『手のひらに収まる小さな幸せ』に込めている」と振り返る。

 発酵バターの香りと口溶けをダイレクトに味わうプレーンタイプ「B.B.B.」(388円)をはじめ、ほのかな酸味と甘さが人気の「レーズン」、ベルギー産チョコレートを使った「Wチョコレート」、イチゴの甘酸っぱさとつぶつぶ感が楽しめる「プリンセスストロベリー」(以上410円)、イタリア産ピスタチオが香ばしい「ピスタージュ」(432円)、お酒との相性も良いという「バター醤油(しょうゆ)」(388円)、「アンコールペッパー」(432円)など、常時16種類のフレーバーを用意する。

 千賀さんは「発酵バターがクリーム全体の約半分を占めており、業界でもぜいたくな使い方だと思う。冷蔵庫から出してすぐに食べるのではなく、10分程度常温に置いてから食べると、タルト生地の食感とバタークリームの口溶け具合もちょうどよく、より発酵バターの香りを楽しむことができる」と話す。

 「12月10日には、阪神尼崎駅近くに2号店を出店した。今後も当店と発酵バターのおいしさをたくさんの方に知っていただける機会を増やしていけたら。ネット販売や予約、季節のイベントに合わせた展開など、さまざまなニーズにも対応していきたい」とも。

 営業時間は10時~17時(売り切れ次第終了)。木曜定休。