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尼崎・立花で「縁側」テーマのマーケット 「スタンプバル」やステージも

昨年行われた「たちばな春えん」の様子

昨年行われた「たちばな春えん」の様子

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 尼崎のJR立花駅周辺で5月9日、「たちばな春えん」と「立花スタンプバル」が開催される。主催は「立花にぎわい創生実行委員会」。

駅南側デッキが音楽の流れる「音のえんがわ」に

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 同駅南側デッキを「街の縁側(えんがわ)」に見立て、音楽演奏と手作り品のマーケットで春の1日を楽しんでもらおうと開く「たちばな春えん」は今年3回目。駅前のロータリーデッキには、食品やクラフト雑貨などを販売するマーケットやコンサート会場が空中回廊のように張り巡らされ、毎回多くの人でにぎわう。マーケットを彩るカラフルなテントは実行委員会メンバーによる手作り。

 コンサートでは市内にある中央中学校、日新中学校、尼崎高校の吹奏楽部、ビッグバンドの「@tempo+Patty(アテンポ プラス パティー)」をはじめ、月森亜加音さん、フォークグループの「水井達矢とパワーライン」が出演する予定。「春えん」開催時間は10時30分~16時30分。

 同日開催の「立花スタンプバル」は、2011年に始まり今回で9回目。同駅周辺の商店街などで参加店のバルメニュー(500円~)を利用し、スタンプを5軒分集めた客に、地域商店街で使える500円~5,000円相当の商品券を抽選で進呈する。

 今年は69店が参加する同バル。前売り券の購入は不要。参加店の多くが、自慢の一品とドリンクをセットにした特別メニューをこの日のために用意し、「近くにありながら行ったことがなかった店」に足を運ぶきっかけとして好評を得ているという。5月7日・8日には「前バル」も開催する。

 同日、春えん会場では自転車で発電する「原始力発電所」、立花東通商店街では特設ステージで尼崎を中心に活動するプロ・アマミュージシャンが演奏を披露する「立花エンターテイメントストリート(T.E.S.)」も予定している。

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