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尼崎の「スパイシーマムカリー」がリニューアル 毎日4種類のカレーを用意

2種の合がけ(取材時のメニュー)

2種の合がけ(取材時のメニュー)

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 阪急武庫之荘駅南側のカレー店「スパイシー マムカリー」(尼崎市南武庫之荘1、TEL 070-1815-4923)がリニューアルして3カ月を迎えた。

「手羽元ジンジャーフライ」

 今年1月のオープンから2カ月後、シェフが交代したのを機にメニューを一新するため休業期間に入っていた同店。カツオと昆布の一番だし、朝引きの鶏ガラ、香味野菜を4時間じっくり煮出した鶏白湯(パイタン)と20種類のスパイスを使った無添加・無化調のカレーを完成させ、4月4日に再オープンした。席数は16席。

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 メニューは毎日、肉・野菜・魚介類・キーマの4種類のカレーを用意し、単品(980円)、2種合いがけ(1,100円)、3種合いがけ(1,280円)で提供する。大山鶏を使った「手羽元ジンジャーフライ」トッピング(200円)や、ひいたカルダモンを加えたドリンクメニューなども用意する。店のオーナーは「基本的にあまり辛くないカレーだが、さまざまなニーズに応えられるよう必ず1種類は辛口を用意している。寒くなればスープカレーなどの展開も考えている。ジンジャーフライは5月に『カレーEXPO』へ出店した際2400本を売り上げる好評ぶりで、店でもセットで召し上がる方が多い」と話す。

 店を切り盛りする女性スタッフによる盛り付けもインスタなどで話題を集めており、「『インスタを見た』と来店する方もいるが、客層は年配の方や子連れの家族など老若男女問わず幅広い」とオーナー。「無化調やだしにこだわったり、スパイスを粒からひいたりするのは手間がかかるが、おいしく食べて次の日の体調まで含めてお客さまに楽しんでもらいたいという思いがある。女性スタッフにはまだ小さい子どもがおり、病気などで『臨時休業』になることも。ご了承いただければ」とも。

 営業時間は11時~15時。水曜・第3火曜定休。

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