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尼崎市立ユース交流センターがオンラインイベント 新型コロナ影響で

尼崎市立ユース交流センターのオープンラウンジ。若者が交流する場となっている

尼崎市立ユース交流センターのオープンラウンジ。若者が交流する場となっている

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 尼崎市立ユース交流センター(尼崎市若王寺2、TEL 06-6423-7788)で現在、オンラインイベントが開催されている。

尼崎市立ユース交流センター外観

 中高生を中心とする若者にくつろげる居場所を提供し、自主的な活動をサポートする施設として2019年10月にオープンした「ユース交流センター」。飲食可能なオープンラウンジやフリーWi-Fi、映画鑑賞会ができる大型スクリーン、180人を収容できるホール、音楽スタジオ、多目的室、図書コーナーなどを備えており、中高生が気軽に立ち寄り、好きなことをして過ごすことができる「交流の場」として親しまれている。

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 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イベントの中止や一部施設の利用制限など影響が出ているが、休校により在宅を余儀なくされている子どもたちの居場所を創出しようと、気軽に参加できるオンラインイベントを企画。3月5日から、休館日を除き毎日イベントを続けている。

 開催されているイベントは、施設のスタッフがマスターとなり、カフェにいるような感覚でトークを繰り広げる「ゆーすかふぇ」(奇数日開催、14時~15時)、同じ趣味を持つ人などが集まって好きなことについて語り合う「むしょうに○○かふぇ」(偶数日開催、14時~15時)、参加者はご飯を食べながら、スタッフはお菓子をつまみながらトークが進む「尼ゆーす食堂」(毎日開催、18時~20時)など。3月20日は絵を描くアドバイスが聞ける「ありさのスケッチ塾」(11時~12時)、22日は脳トレ企画「あまゆーすIQサプリ」を予定。顔は出さずに、スタッフと話したいことを自由にやり取りできる「尼ゆーすチャット」も開設している。

 イベントは3月25日まで。今後の状況により期間延長の可能性あり。参加方法はユース交流センターのホームページで確認できる。月曜休館。

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