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武庫川の自然感じる「尼崎市民マラソン大会」 3年ぶり開催へ

過去の様子。草地、砂礫(されき)地など不整地が続くコースは脚力を試される

過去の様子。草地、砂礫(されき)地など不整地が続くコースは脚力を試される

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 武庫川河川敷で来年1月27日に開催される予定の「あまがさき市民マラソン大会」のエントリーを現在、市が受け付けている。

開放感ある河川敷を疾走する参加者たち

 1950年代から始まり、今回で62回目。一昨年は市制100周年記念ハーフマラソンにより、昨年は台風の影響で実施が見送られたため、3年ぶりの開催となる。

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 種目は10キロ、5キロ、3キロ、ファミリージョギング1.5キロの4種目。尼崎と西宮を結ぶ美しい橋として知られ、日本百名橋や土木遺産にも選ばれている「武庫大橋」の付近からスタートし、緑豊かな河川敷を駆け抜けるコースとなっている。前回の2015年度大会では約1200人が参加した。

 市スポーツ振興課の平壮真さんは「手作り感あるアットホームな大会で、一番の魅力は老若男女問わず、誰でも気軽に参加できるところ。長い距離を設定せず、ファミリー種目は3歳から参加できるなどハードルを低くして、幅広い年齢の皆さんに楽しんでもらえる」と話す。「ここ数年、台風などで中止になることが多かったため、参加者が減少してきている。たくさんの申し込みを待っている」と呼び掛ける。

 参加募集は12月28日まで。先着順で、各種目定員になり次第締め切り。

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