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阪神尼崎駅周辺で「尼崎市民まつり」 ステージショーや尼崎城ウオークラリーなど

多くのブースが並ぶ様子(2016年の様子)

多くのブースが並ぶ様子(2016年の様子)

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 「尼崎市民まつり」が10月8日、阪神尼崎駅周辺で開催される。

総踊りの様子(2016年)

 今年で47回目を迎える同イベント。昨年は、尼崎市政100周年を迎えた2016年を節目として開催を見送り、「より魅力のあるもの」として継続させるため市民の声を聞こうとアンケートを実施。イベント事務局によると「従来通りのイベントを続けてほしいとの声が多く、これまでの良さを生かしつつ新たな風を取り入れるよう、企画を進めている」という。

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 当日は阪神尼崎駅前中央公園をメイン会場に、周辺施設など会場を大きく9エリアに分け、ステージショー、総踊り、フリーマーケット、飲食・ゲームブース、子ども向けの遊具広場、防災・歴史交流広場などさまざまな催しを展開。サブテーマを「尼崎城築城400年記念」と題し、尼崎城をPRするウオークラリーや、市民から多く寄せられた「だんじりを観たい」との声に応え、だんじりイベントなども予定する。

 尼崎市民まつり協議会実行委員長の仲原大輔さんは「市民のための市民まつりに加え、周辺都市の人にも尼崎のパワーを感じてもらえる祭りを開催したい。祭りを通して『尼崎らしさ』『尼崎愛』を感じて。子ども広場には尼崎城を模した遊具も登場するので、ぜひ遊びに来てほしい」と話す。

 開催時間は10時~19時。

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