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尼崎・立花の「スイーツ よだれねこ」5周年 店名由来の猫のクッキー看板に

尼崎・立花の「スイーツ よだれねこ」5周年 店名由来の猫のクッキー看板に

店主の幸本さん

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 尼崎の立花地区にある「sweets yodareneko(スイーツ よだれねこ)」(尼崎市立花町1、TEL 06-4961-7557)が5周年を迎えた。

クリスマスバージョンの「よだれねこクッキー」

 「よだれを垂らした猫」のイラストが目印の同店。店主の幸本実紗さんが、実家で飼っている猫のサクラさんをモデルに描いたという。

 子どもの頃から菓子作りが好きで、高校時代からパティシエを目指していたという幸本さん。短大の製菓コースを卒業後、ケーキ店で7年修業し、生まれ育った尼崎で2012年に同店をオープンした。

 幸本さんは「開業する前に、ケーキ店で働きながら、個人でイベント出店をしていた。『かわいいものを作りたい』と考える中で、ひらめいたのが『よだれねこ』。アイシングクッキーで表現し、店名もその名前にした」と話す。

 「最初は気軽におやつを買いに来てもらえたらと、シュークリームやわらびもち、焼き菓子などをメインに販売していたが、お客さんからのリクエストを受けて、カットケーキやバースデーケーキなど取り扱う商品が増えていった」とも。

 看板商品の「よだれねこクッキー」(150円)をはじめ、「ふんわりもっちりシフォンケーキ」(400円)、「ベイクドチーズケーキ」「ショコラ」(以上380円)、「わらびもちロール」(1切れ250円、1本750円)、「珈琲わらびもち」(250円)、「立花なめらかプリン」(220円)、「立花おやつマドレーヌ」「シューチョコラスク」(150円)、「黒糖サブレ」(130円)など、ケーキ10種、焼き菓子約20種を用意する。

 オーダーメードも受け付けており、キャラクターや似顔絵ケーキのほか、「よだれねこクッキー」に文字やイラストを入れることもできる。これまで、ウエディングドレスとタキシード姿のよだれねこ、吹奏楽の楽器を持ったよだれねこなどを、リクエストに応じて製作してきたという。

 幸本さんは「5年たったが、まだまだ店のことを知ってもらえていないと感じている。地域の人たちにもっと知ってもらい、気軽に訪れてもらえる店にしたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~19時。月曜・日曜定休(予約があれば営業)。

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