プレスリリース

物流DXを加速。関通、ワークフロー型AIエージェント「SamuraiAI」を導入

リリース発行企業:株式会社関通

情報提供:




物流とITオートメーション事業を展開する株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城 久裕、以下 関通)は、株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:野尻 航太、以下 Kiva)が提供するワークフロー型AIエージェント「SamuraiAI(サムライAI)」を導入したことをお知らせいたします。

■ 導入の背景と目的

関通は、年間1,500万個以上の出荷実績を持つ物流企業1として、EC・小売・製造など幅広いお客様に物流アウトソーシングやシステム販売を提供しています。
これまで培ってきた物流管理ノウハウとDX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させ、現場オペレーションの効率化を推進してまいりました。
この度、さらなる生産性向上と業務変革を目指し、従来のRPAの枠を超えて自律的に業務を実行する「SamuraiAI」の導入を決定いたしました。

■「SamuraiAI」サービス概要

「SamuraiAI」は、業務を自律的に実行する“実行するAI”として設計された、国産のワークフロー型AIエージェントです。単に回答やコンテンツを生成するのではなく、ユーザーの意図を理解し、必要な操作や手順を判断しながら、業務フロー全体を自律的に進めます。
従来のRPAのように、あらかじめ詳細なシナリオを設計する必要はありません。
自然言語で「何をしたいか」を伝えるだけで、AIが状況に応じて判断し、PC上のブラウザ操作や各種ツールの利用・連携を含めた業務を実行します。調査や資料作成といった単発業務だけでなく、複数工程にまたがる業務プロセスまで一貫して対応可能です。
SamuraiAIは、単なる業務支援ツールではなく、「働くAI」として企業の生産性向上と業務変革を支援します。



■ 「SamuraiAI」の活用により期待する効果

「SamuraiAI」は、自然言語で指示を出すだけでブラウザ操作やツール連携を自律的に行う“働くAI”です。 当社では、以下の領域を中心に活用を進めてまいります。
- 業務自動化の柔軟な対応
Webサービスや社内システムへのログイン、画面遷移を含む複雑な工程を自動化し、従来の手法では対応が難しかった業務を効率化します。

- 現場主導の業務改善
プログラミング不要の直感的なUIにより、現場の担当者が自らワークフローを構築し、迅速に業務改善サイクルを回すことが可能になります。

- ルーティン業務の削減
名刺情報の登録やCRM(顧客管理システム)への入力、定例タスクなどの事務作業をAIに任せることで、スタッフがより付加価値の高い業務に注力できる環境を整えます。




■主な活用事例

- Web 上のフォーム入力、送信の自動化
- 複数ステップの業務を組み合わせたワークフロー自動化
- メール送信や定例タスクを含むルーティン業務の自動化
- 名刺情報の入力、登録作業の自動化

営業プロセスの基盤となるCRMへの入力や、案件進行に必要な定型タスクの自動化に適しており、担当者の作業時間を大幅に削減できます。

SamuraiAIについて詳しくは、下記の公式サイトをご覧ください。
?? https://samuraix.ai

■株式会社関通について

株式会社関通(東証グロース)は、年間約1,500万個以上の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流会社です。toC・toB問わずお客様の受注から庫内物流までのアウトソーシングの他に、物流システムの販売なども行っております。
toC物流で培った細やかな物流管理ノウハウとDXをtoBの物流で活かし、また、toB物流で培った、お客様の要望を叶える現場オペレーション、創意工夫をtoC物流で活用し、お客様に貢献しています。
所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
設立:1986年4月
公式サイト:https://www.kantsu.com

■株式会社Kivaについて

代表者 :代表取締役 野尻 航太
所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
URL :https://kiva.co.jp
事業内容 :
・安心して買える保証サービス「proteger
・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ
・次世代AIエージェント「SamuraiAI

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