プレスリリース

Nature、エナジーゲートウェイ、それぞれのサービスを活用した検証を実施

リリース発行企業:シン・エナジー株式会社

情報提供:

シン・エナジー株式会社(兵庫県神戸市/代表取締役社長:乾正博/以下、「当社」)は、Nature株式会社(神奈川県横浜市/代表取締役:塩出晴海/以下、「Nature」)の「Nature Remo 3」と、株式会社エナジーゲートウェイ(東京都港区/代表取締役社長:酒井正充/以下、「エナジーゲートウェイ」)の「電力見える化サービス」のモニタキャンペーンを実施し、それぞれのサービスを活用した電気の使い方の変容に関する検証を実施致します。


■背景
近年、「再生可能エネルギーの発電量の増加」と「化石燃料の価格高騰」を受けて、今まで以上に「電気を賢く使う」ことが求められています。当社は、お客さまに“電気の価値”を正しく把握いただき、電気を賢く使っていただくことで、エネルギーを価値化していけると考えています。

■取り組み内容
当社は、2023年1月25日から東京電力パワーグリッド管内で家庭用の太陽光発電の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)の期間満了を迎えた、又は今後迎える予定のお客さまを対象に、卸電力取引市場の取引価格と連動した「卒FITダイナミックバリュー」の受付を開始します。※1
「卒FITダイナミックバリュー」をご契約いただいたお客さまの中から抽選で、Natureとエナジーゲートウェイの提供するサービスやデバイスをご活用いただき、お客さまに太陽光発電の発電量が豊富な昼間の時間帯に効率的に電気を使っていただくことや、電気が不足する夕方時間帯に節電・省エネを促すことで、電力インフラにも家計にも優しい電気の使い方の実現いただくモニタキャンペーンを実施いたします。

Natureは、登録した家電をスマホアプリ等から操作ができるスマートリモコン「Nature Remo」・次世代型HEMS「Nature Remo E」を製造・販売するデバイス事業を展開しています。これらのデバイスの活用により、お客さま自身が外出先でも遠隔で家電をコントロールすることが可能となり、家電の消し忘れ等の抑制が可能となっています。また、同社はそれらをコアにした「デマンドレスポンス支援サービス」等、法人向けサービスの拡大にも取り組んでおり、当社から翌日の卸電力取引市場の価格を情報連携することで、価格が高騰する時間帯には、登録したエアコンの設定温度の自動調整を行い節電に繋げるサービスの提供が可能となります。

エナジーゲートウェイは、家庭内の分電盤に専用センサーを設置し、各家電の消費電力量や太陽光発電の発電量をスマートフォンで見える化をする「電力見える化サービス」を展開しています。時間帯ごとにどの家電が動いているかを可視化することで、節電・省エネに繋げることができます。

今後当社は、これらの取組みをもとにご家庭での省エネによるCO2 の削減、お客さまにとって最適な電力の使い方をサポートできるサービスを展開してまいります。

※1「卒FITダイナミックバリュー」は、2023年1月25日(水)より当社低圧ホームページより受付開始予定です。

■Nature株式会社
【本社】神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1 KDX横浜ビル 11F
【代表者】代表取締役 塩出晴海
【設立】2014年12月
【事業内容】「Nature Remo」シリーズの企画、開発、製造、販売、「Nature Remo」を活用した電力事業

■株式会社エナジーゲートウェイ
【本社】東京都港区新橋3丁目1番11号
【代表者】代表取締役社長 酒井正充
【設立】2018年2月【事業内容】IoTプラットフォームサービスの提供(各種センサーの販売、システム企画・開発、情報処理・提供サービスなど)

■シン・エナジー株式会社
【本社】兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館14階
【代表者】代表取締役社長 乾 正博
【設立】1996年12月
【事業内容】エネルギーを基軸とした地域のプロデュース&エンジニアリング

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