プレスリリース

元公務員が地方の「もったいない」を解消する新事業。地域PRプランナー養成プログラム「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」が始動

リリース発行企業:MUSUBI planning合同会社

情報提供:

MUSUBI planning合同会社(本社:兵庫県、代表:西楽 結)は、地方の「稼ぐ力」を最大化し、持続可能な地域社会を創り出すPR人材を育成するプログラム『Be:LOCAL(ビーローカル) 地方で創る、セカンドキャリア』を2026年2月より正式にリリースいたしました。



プログラム開発の背景:地方創生のボトルネックは、「魅力」を「価値」に変える人材の不足

現在、全国の自治体の約4割が消滅可能性に直面していると言われる中、地方自治体やローカルビジネスにとって最大の課題は、優れた資源や商品がありながら、その価値を正しく言語化し、マーケットへ届ける「PR(パブリック・リレーションズ)能力」の不足にあります。
代表の西楽は、12年間の市役所勤務を経て独立。行政と民間の両面を知る立場から、地方の「もったいない(価値の埋没)」を「経済価値」に変えるため、本プログラムを開発しました。本事業を通じて、都市部の人材や公務員が持つ「調整力」や「企画力」を、地方を活性化させる「PR力」へとアップデートし、地方創生に寄与します。

地域PRイメージ1.

地域PRイメージ2.

「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」プログラムの3つの特徴

- 地方の「稼ぐ力」を高める「伴走型PR」スキルの習得単なる情報発信の手法に留まらず、地方の事業者や自治体のパートナーとして、商品の魅力を「売れる言葉」にし、メディアや消費者に届けることで、地域経済を直接的に潤す実践的なPR手法を習得します。
- 公務員・会社員のキャリアを「地域の武器」へ再定義組織で培った調整力、計画性、信頼性を、地域課題を解決するための「プロデュース能力」へと昇華。地方で必要とされる「ジェネラリスト型PR人材」としての自立を支援します。
- 持続可能な「セカンドキャリア」の構築支援「地域貢献」をボランティアで終わらせないため、正当な対価を得るための収益モデルや、在職中からリスクを抑えてキャリアシフトするための具体的なロードマップを提供します。



「Be:LOCAL 地方で創る、セカンドキャリア」ロゴ

完全マンツーマンの伴走型支援

代表:西楽 結からのメッセージ

「地方創生とは、その地域にある『もったいない』を『誇り』に変えることだと考えています。自治体職員として12年間、地域を見守ってきた私が、一人のプランナーとして現場に入って気づいたのは、正しい伝え方一つで、地域の未来は変えられるということです。
あなたのこれまでのキャリアは、地方を救う大きな力になります。やりがいと収入を両立しながら、一緒に日本の地域をおもしろくしていきましょう」

代表・西楽 結

プログラムの詳細と今後の展開

本プログラムのリリースに伴い、セカンドキャリア構築のノウハウを公開する「7日間無料メール講座」の提供を開始しました。今後は全国の自治体や商工団体とも連携し、各地域で自走できるPR人材のネットワークを構築してまいります。
プログラム詳細はこちら
【メール講座の主な内容】
- 地方で心豊かに暮らすための「働き方」の作り方
- 営業経験ゼロの元公務員が独立1年で前職を超えた秘訣
- 在職中からできる、失敗しないキャリアシフト準備リスト

さらに、ご登録者さま限定で、代表・西楽による個別相談(オンライン・60分)も受付中です。あなたの理想の未来を、ぜひお聞かせください。



メール講座はこちらから

MUSUBI planning合同会社について

MUSUBI planning合同会社
【都会派じゃない、地域のためのPR】地方企業や自治体の広報・PR伴走支援をする会社。地方にある、まだ知られていない価値を世の中に届け、地域社会の持続可能な発展を支えます。
所在地:兵庫県神戸市 代表者:西楽 結(にしらく ゆい) 設立:2026年(法人化) 事業内容:中小企業の広報・PR支援、PR人材育成事業

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