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尼崎・塚口にガレージショップ バイク好き店主がコレクション公開

泉さん。普段着る服も1980年代以前の米ビンテージ品ばかりという

泉さん。普段着る服も1980年代以前の米ビンテージ品ばかりという

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 尼崎・塚口の山幹通り沿いに、ビンテージショップ「ジャンクマンガレージ」(尼崎市南塚口町6、TEL 090-2062-2373)がオープンして3カ月がたった。

店舗外観

 古いバイクパーツなどのジャンク品や、インテリアグッズなどのアメリカンビンテージ品を中心に扱う同店。店主の泉龍治さん(45)はハーレーダビッドソンなどの大型から1970年代製造のべスパまで15台のバイクを所有し、車両のレストアも行うバイク愛好家。自身のガレージのために国内外を旅しながら集めたコレクションの一部を公開しようと、同店を開いた。

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 ラインアップは1980年代以前のものが中心で、古いブリキのサインプレートやオイル缶、スタンドライト、約100年前に製造されたというPERFECTIONのオイルヒーター、ワークブーツなど。ミッドセンチュリーの食器やコカ・コーラのオリンピック記念グラスセットなどのテーブルウエアも扱う。価格帯は、最も安いCLOVERの「MAGRIP(マグネット付きクリップ)」(100円)から英国でおなじみの赤い電話ボックスのレプリカ(8万円)まで幅広い。

 泉さんは「何年もかけて集めた、他にはないコレクションを見てもらいたい。本職は重機リース会社のサラリーマンなので日曜しかオープンできないが、バイク好きの人たちが店のうわさを聴きつけて立ち寄ってくれる。バイク談義をしに、あるいは看板犬のコテツに会いに、気軽に足を運んでもらえたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は12時~19時。日曜のみ営業。

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