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「ジョジョ」のオープニングを歌う尼崎出身のミュージシャン・橋本仁さんが地元ライブ

尼崎市出身のミュージシャン・橋本仁さん

尼崎市出身のミュージシャン・橋本仁さん

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 「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」のオープニングテーマを歌う尼崎市出身のミュージシャン・橋本仁さんが12月16日、縁の深い洋食店「ふらいぱん」(尼崎市南武庫之荘2)でライブを行った。

「初ライブは中学生のころ、近所の公園で」

 橋本さんは「仮面ライダークウガ」のエンディングテーマでソロデビュー、ディズニーの長編アニメーション映画「ブラザー・ベア」の挿入歌にも参加した。2001年には日本人サルサバンド「Orquesta De La Luz(オルケスタ・デ・ラ・ルス)」にボーカル・コーラスとして参加、2009年から同グループのメンバー4人とアカペラサルサグループ「SALSA 5(サルサファイブ)」を結成。ビルボードライブ大阪やビルボードライブ東京、ブルーノートに出演するなど活躍をしている。

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 11歳からギターを始めたという橋本さん。「父親が両手の人さし指だけでひいていたので僕も同じようにひきはじめ、13歳からクラシックギターの教室に通いだした。15歳の時は近所の公園で路上ライブをして10人ほどのお客さんが来てくれたので、その後出身校の武庫南小学校の先生にお願いして、体育館を借りて初ライブをした。当時はツイストの『燃えろいい女』などを歌っていた。演奏内容は散々な結果だったがいい思い出」と当時を振り返る。

 そんな橋本さんは尼崎に帰省した際、幼少時代から通っている「ふらいぱん」で定期的にライブを開催している。「僕が高校時代に初めてライブをした時もふらいぱんのママが来てくれた。尼崎は生まれ育った場所なので、今後も尼崎での活動を続けて行きたい」と笑顔を見せる。