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尼崎で科学の楽しさ知る「サイエンス・オアシス」 ロボット製作や生き物展示も

尼崎双星高校ブースにはロボカップ大会に出場したサッカーロボットも登場

尼崎双星高校ブースにはロボカップ大会に出場したサッカーロボットも登場

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 尼崎・塚口の「市民健康開発センター ハーティ21」(尼崎市南塚口町4)で11月19日、「いろんな科学を楽しもう!サイエンス・オアシス」が開催される。

「イムラサンプル」がお好み焼きストラップの作り方をレクチャー(完成イメージ)

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 科学の楽しさを多くの人に知ってもらおうと、市内外から「化学・工学・自然科学」などの分野で活動する企業や学校、グループが集結し、さまざまなワークショップブースを展開する同イベントは、今回が初開催。

 会場には、食品サンプル製造会社「イムラサンプル」による「ミニお好み焼きストラップ作り」、アマチュア無線尼崎クラブの「作って!対戦!相撲ロボット」、あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会が市内に生息する虫の標本などを展示する「尼崎の自然と親しもう」、尼崎双星高校・情報技術部の「サッカーロボット プログラミング教室」、園田学園女子大研究室で採取した生き物を水槽展示する「庄下川でみぃつけた!」など計9つのブースを用意する。

 開催時間は11時~16時。定員・材料費・対象年齢は各ワークショップにより異なる。入場無料。問い合わせは市立衛生研究所(TEL 06-6426-6355)まで。

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