プレスリリース

クラスTシャツ年間4,000校の製作実績を持つclassclass2021が、全国の高校ダンス部へオリジナル練習着を無償提供。「青春応援プロジェクト」始動の背景と、届いた現場の声

リリース発行企業:株式会社Lemon

情報提供:

株式会社Lemon(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石原敬太)が運営するクラスTシャツ専門ブランド「classclass2021」(https://www.classclass2021.com/)は、全国の高校ダンス部を対象に、チームオリジナルの練習着を無償で製作・提供する取り組み「青春応援プロジェクト」を正式に始動いたしました。
本プロジェクトは2026年春より活動を開始し、すでに全国の複数の高校ダンス部へオリジナル練習着の提供を完了しています。提供した練習着はすべて、年間4,000校以上のクラスTシャツ製作で培った自社の製作ラインと同一の品質基準で仕上げたものです。
本リリースでは、プロジェクト始動の背景、練習着づくりへのこだわり、そして実際に練習着を受け取った現場から届いた声をお届けいたします。

「青春応援プロジェクト」で製作・提供したダンス部オリジナル練習着。クラスTシャツと同じ製作ラインで、一着ずつ丁寧に仕上げている。


1. なぜ、クラスTシャツの会社がダンス部の練習着を届けるのか
classclass2021は、「一生の思い出を、最高の一枚に。」を掲げ、全国の高校生にクラスTシャツを届けてきた専門ブランドです。体育祭や文化祭という「人生で一度きりの瞬間」に寄り添うことを事業の根幹としてきました。
その中で、私たちはひとつの事実に気づきました。
学校生活における「特別な一着」を必要としているのは、体育祭や文化祭のクラスだけではないということです。
全国には約2,000校を超える高校にダンス部が存在するとされ、その数は年々増加しています。近年は「日本高校ダンス部選手権」をはじめとした全国規模の大会も注目を集め、高校ダンス部の活動はひとつの文化として社会的に認知されつつあります。
しかし、その一方で、多くのダンス部が日常的に直面しているのが「練習着の課題」です。

高校ダンス部が抱える練習着の現実
ダンス部にとって、練習着は毎日身につけるものです。週5日、時には週6日、放課後の体育館やスタジオで汗を流す日々のなかで、練習着はチームの「顔」であり、一体感の源でもあります。
おそろいのオリジナル練習着を着て鏡の前に並んだとき、「自分たちはひとつのチームだ」という実感が湧く。その感覚は、日々の練習の質やモチベーションに直結します。
ところが、多くの高校ダンス部では、オリジナル練習着にかけられる予算が極めて限られています。
部費だけでは足りず、部員たちがアルバイトをしたり、保護者に追加の負担をお願いしたりするケースも珍しくありません。結果として、市販のTシャツを色だけ揃えて購入する、あるいは先輩からのお下がりを使い続けるなど、限られた選択肢の中で工夫を重ねているのが現状です。
「チームの名前が入った、自分たちだけのオリジナル練習着がほしい。でも、予算がない。」
この声は、私たちがSNSを通じて多くのダンス部の生徒たちから直接聞いてきたものです。
クラスTシャツという「オリジナルの一着」を年間4,000校以上に届けてきた私たちだからこそ、この課題の解決に貢献できるのではないか。そう考えたことが、本プロジェクトの出発点です。
2. 代表・石原が「青春応援プロジェクト」に込めた想い
classclass2021の代表である石原は、かつて自身が高校生だった頃、クラスTシャツの担当として苦い経験をしました。届いた商品はイメージとかけ離れたクオリティで、本来楽しいはずの行事を心から楽しめなかった――この原体験が、「学生の思い出を絶対に裏切らない」という現在の事業理念の出発点となっています。
この理念のもとで全国4,000校以上のクラスTシャツを手がけてきた中で、石原はひとつの問いを抱くようになりました。
「私たちの技術や経験は、クラスTシャツの枠を超えて、もっと多くの学生の日常に届けられるのではないか。」
ダンス部の練習着の課題を知ったとき、その問いが確信に変わりました。
「体育祭のクラスTシャツは、行事という『ハレの日』の一着です。でもダンス部の練習着は、毎日の練習で着る『日常の一着』。だからこそ、品質が問われるし、着るたびにチームの絆を感じられるものでなくてはならない。私たちが年間4,000校以上のクラスTシャツで培ってきた製作力を、そこに届けたいと思いました。」(代表・石原)
「青春応援プロジェクト」は、こうした想いから生まれました。単なるスポンサーシップや広告宣伝ではなく、「自分たちが持っている力で、目の前の学生の課題を解決する」という、classclass2021らしい取り組みです。

株式会社Lemon 代表取締役 石原敬太。「毎日着る練習着だからこそ、品質に妥協したくない」と語る。



3. 練習着のクオリティへのこだわり ― クラスTシャツと同じ製作ライン
「無償提供」と聞くと、品質を心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「青春応援プロジェクト」で提供する練習着は、classclass2021が日常的にクラスTシャツの製作に使用しているまったく同じ製作ラインで仕上げています。
同一の品質基準を貫く理由
classclass2021のクラスTシャツは、Googleマップのクチコミで★4.8という業界最高水準の評価をいただいています。400件を超えるクチコミの多くで「品質が想像以上だった」「デザインの再現度が高い」といった声をいただいており、これは私たちが製作の品質管理に妥協してこなかった結果です。
この品質基準を、ダンス部の練習着でも一切変えていません。
なぜなら、「無償だから品質を下げる」ということは、私たちの理念に反するからです。
むしろ、練習着はクラスTシャツ以上に「日常使い」されるものです。毎日の練習で繰り返し着て、何度も洗濯する。だからこそ、プリントの耐久性、生地の速乾性、着心地のよさなど、日々の使用に耐える品質が求められます。
classclass2021の製作ラインは、もともとこうした品質基準を満たすものです。年間4,000校以上のクラスTシャツ製作で磨き上げてきた技術が、練習着でもそのまま発揮されています。
練習着製作の具体的な流れ
「青春応援プロジェクト」における練習着の製作は、以下のプロセスで進行します。
ステップ1:ヒアリング ダンス部の顧問の先生や部長と直接やり取りを行い、チーム名、部のカラー、練習着に込めたい想いを丁寧にヒアリングします。
ステップ2:デザイン提案 ヒアリング内容をもとに、専属スタッフがオリジナルデザインを作成。チームのロゴやスローガン、メンバーの背番号など、「自分たちだけの一着」になるデザインを提案します。
ステップ3:製作・品質検品 クラスTシャツと同じ提携工場で製作。仕上がった練習着は一着ずつ検品を行い、プリントのズレや色味の不一致がないかを確認します。
ステップ4:全国配送 全国47都道府県への配送体制を活かし、練習スケジュールに間に合うよう、余裕を持ったスケジュールで発送します。

クラスTシャツと同一の製作ラインで仕上げたダンス部オリジナル練習着。デザインの再現性と、毎日の使用に耐える品質を両立している。


4. 届いた現場の声 ― 練習着を受け取った学校のエピソード
「青春応援プロジェクト」はすでに全国の複数の高校ダンス部への練習着提供を完了しています。ここでは、実際に練習着を受け取った学校の反応をご紹介いたします。
(※学校名は掲載許諾の関係上、匿名としております)
【兵庫県】A校ダンス部のケース
A校ダンス部は、部員約20名で活動する中規模のチーム。これまでは市販のTシャツを色違いで揃えて練習着としていましたが、「チームとしての統一感がほしい」という声が以前から部員の間で上がっていました。
今回、「青春応援プロジェクト」を通じて、チーム名とオリジナルロゴ入りの練習着を提供。届いた練習着を初めて着て体育館に集まった際、部員たちからは歓声が上がったといいます。
「練習着が届いた日から、明らかに練習の空気が変わりました。『おそろいの練習着を着ている』というだけで、チームとしてのまとまりが一段階上がった気がします。」(A校 顧問の先生)

【東京都】B校ダンス部のケース
B校は、創部からまだ数年の新しいダンス部。部費も限られており、これまでは部員それぞれが自前のTシャツで練習に参加していました。
初めてチーム全員でおそろいのオリジナル練習着を着て練習した日、部員たちの表情が目に見えて変わったといいます。
「正直、無料でここまでのクオリティの練習着をいただけるとは思っていませんでした。毎日の練習で着るものだからこそ、しっかりした生地とデザインに部員たちも大喜びです。」(B校 部長)

SNSに広がる反応
練習着を受け取った各校の部員たちが、SNSで練習着の着用写真や練習風景の動画を投稿してくれています。素敵なダンスと共に、リアルな感動の声が広がっています。
これらの投稿は、私たちにとって何よりの励みであると同時に、「届けた一着がちゃんと現場の日常で活躍している」という事実の証でもあります。

5. 「青春応援プロジェクト」の今後の展開
現在、全国の複数校への提供を完了した「青春応援プロジェクト」ですが、今後さらに対象校を拡大していく予定です。
classclass2021は、全国47都道府県すべてにクラスTシャツを届けてきた実績とネットワークを持っています。このインフラを活用し、地域を問わず、オリジナル練習着を必要としているダンス部に一着ずつ届けていきたいと考えています。
将来的には、ダンス部に限らず、部活動や学校行事のなかで「特別な一着」を必要としているすべての学生に、私たちの力を届けられる仕組みを構築していくことも視野に入れています。
応募・お問い合わせについて
「青春応援プロジェクト」への応募は、classclass2021の公式LINEアカウントまたは公式サイトのお問い合わせフォームから受け付けております。
ダンス部の顧問の先生、部長の生徒の皆さん、保護者の方々など、どなたからのご相談も歓迎しております。
「うちの学校のダンス部にもオリジナル練習着を届けてほしい」
そんなお声がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
公式サイトhttps://www.classclass2021.com/
公式LINE@classclass2021

LINEで検索、または公式サイトからアクセス
6. 私たちclassclass2021について ― すべての学生の青春を支えるインフラ
classclass2021は、「一生の思い出を、最高の一枚に。」を理念に掲げ、全国の高校生向けにクラスTシャツの製作・販売を行う専門ブランドです。
選ばれ続ける理由
◆ 年間4,000校以上の製作実績 北海道から沖縄、離島まで、全国47都道府県のすべての地域にクラスTシャツをお届けしてきました。
◆ Googleクチコミ★4.8(400件以上)
業者側で編集ができないGoogleマップのクチコミにおいて、全国のお客様から★4.8という業界最高水準の評価をいただいています。
◆ 完全後払い対応
商品を受け取り、仕上がりを確認していただいてからのお支払い。「届くまで不安」「払ったのに届かない」というトラブルを根本から解消しています。
◆ 24時間専任サポート
お客様一人ひとりに専任の担当者がつき、LINEで24時間いつでもご相談いただけます。忙しい生徒や先生のスケジュールに合わせて、柔軟に対応いたします。
◆ 納期遵守率100%
独自の進捗管理と全国の提携工場との連携により、約束した納期を必ず守る体制を徹底しています。

「青春応援プロジェクト」でダンス部に届けている練習着は、まさにこれらの品質基準とサポート体制のもとで製作されたものです。
クラスTシャツも、ダンス部の練習着も、根底にある想いは同じです。
「学生の一生に一度の瞬間を、最高のかたちで彩りたい。」
体育祭や文化祭のクラスTシャツをご検討中の先生・生徒の皆さまも、ぜひお気軽にご相談ください。

https://www.youtube.com/watch?v=uGaVcaWxirA

7. 代表・石原敬太からのメッセージ
最後に、代表の石原から皆さまへメッセージをお届けいたします。

「classclass2021は、クラスTシャツの会社です。
でも、私たちが本当に届けたいのは、Tシャツそのものではありません。
私たちが届けたいのは、あの日、あの瞬間、仲間と一緒に過ごした時間が『最高だった』と思える記憶です。
体育祭で走ったとき。文化祭でふざけ合ったとき。そして毎日の放課後、仲間とおそろいの練習着を着て、同じ振り付けを何度も何度も繰り返したとき。
そのすべての瞬間に、私たちの一着が寄り添えたなら、これ以上の喜びはありません。
『青春応援プロジェクト』は、私たちにとっての挑戦であり、原点回帰でもあります。
行事の日だけでなく、毎日の部活動という『日常の青春』にも寄り添いたい。
クラスTシャツという枠を超えて、日本全国の学生の青春を支えるインフラでありたい。
その想いを胸に、一校ずつ、一着ずつ、丁寧に届けてまいります。」
株式会社Lemon 代表取締役 石原敬太
会社名:株式会社Lemon
代表者:代表取締役 石原敬太
所在地:東京都渋谷区神南1丁目11-4 FPG links SHIBUYA 5階
事業内容:クラスTシャツ制作・販売サービス「classclass2021」の運営
公式サイトhttps://www.classclass2021.com/
企業サイトhttps://www.lemon-fund.com/
電話番号:03-4500-7835

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