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尼崎・国際化目指す老舗旅館尼崎で工場夜景サミット

尼崎の「オリーブ食堂orukat」がランチメニューを一新 「地域に必要とされる店」目指す

尼崎の「オリーブ食堂orukat」がランチメニューを一新 「地域に必要とされる店」目指す

「淡路牛ハンバーグ御膳」

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  尼崎・武庫之荘にある「オリーブ食堂orukat(オルカット)」(尼崎市南武庫之荘1、TEL 06-6434-1045)が1月から、ランチメニューをリニューアルした。

讃岐(さぬき)オリーブ牛はカルパッチョ仕立てに。自家製フォカッチャを選ぶことも可能

 「ワインが飲める食堂」をコンセプトに、伊豆原真吾さんとシェフの姫野暁高さんが2014年5月にオープンした同店。これまで、メーンにパンなどを選ぶスタイルでランチを展開していたが、リニューアル後は御膳メニューに一新した。

 メニューは、A5ランクの肉をあぶりカルパッチョに仕立てた「讃岐(さぬき)オリーブ牛御膳」(1,680円)、淡路牛のハンバーグを季節に合わせたソースで楽しむ「淡路牛ハンバーグ御膳」(1,280円)など。ランチメニューには、「本日のおばんざい」4種と、伊豆原さんが調達したわき水で炊くご飯、無添加みそを使ったみそ汁が付く。

 ディナータイムには、新たに「オリーブ食堂のディナーコース」(3,800円)を用意。食前酒、前菜、パスタ、メーン、デザートなど計13品が楽しめ、当日注文も可能。伊豆原さんは「初めて来店しても内容や予算がイメージしやすく、オルカットの良さを知ってもらえるような内容となっている」と話す。

 リニューアルについて、伊豆原さんは「武庫之荘に店を構え1年が過ぎ、あらためて必要なものを見つめ直した。年配の方も多く住む地域なので、体のことを考えてやはり日本人には米が一番と考えた。ディナーも姫野さんのこだわりはそのままに、もっと大衆的でイメージしやすいものを心掛けた」と振り返る。

 「食材探しで出合った驚きや発見をお客さまに紹介したい」との思いから、水や無添加食材などさまざまなものを試し研究を重ねているという伊豆原さん。「体に良い食事を提供し、地域に必要とされる店になりたい。食は五感で楽しむエンターテインメントの最高峰。さまざまな感覚で楽しんでもらえるような食と空間作りを心掛けていきたい」と意気込む。

営業時間は11時30分~14時、17時30分~23時。水曜定休。

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