プレスリリース

【神戸の夜の楽しみ方 「ナイトタイムエコノミー」のご紹介】生田神社を中心に神戸の街を盛り上げる音楽イベント「Collector’s Collector 2019 winter」1月19日開催

リリース発行企業:一般財団法人 神戸観光局

情報提供:


 一般財団法人 神戸観光局(神戸市中央区御幸通6-1-12)は、昨今のインバウンド客増加に対する観光コンテンツを開発しています。そのうちの一つである夜の神戸も楽しめる「ナイトタイムエコノミー」の取り組みとイベント情報を紹介します。

 神戸市を訪れるインバウンド客は2015年に100万人を突破し、その後も年々伸び続けています。そこで、神戸観光局では、事業者とともに神戸の夜を楽しんでもらうための新たなコンテンツとして開発した、ガイドとともに神戸のローカルな立ち飲み屋・バー等を訪れるツアー「神戸ナイトサーフィン」や、専用アプリを使ったライブハウス・バー巡り「生田コレクター」を2018年10月より開催しています。



(1)神戸の街を賑わす1日限りのライブサーキットイベント「Collector’s Collector 2019 winter」1月19日(土)開催
 生田新道界隈のバーやライブハウスを巡ることで、ポイントを獲得していくイベント「生田コレクター」。獲得したポイントはライブハウスへの入場無料特典やバーでのサービスなどに引き換えることができ、参加者と様々な店舗とをつなげます。 「生田コレクター」メインイベントとして、2019年1月19日(土)に生田神社を中心としたライブサーキットイベントを開催することが決定しました。

生田コレクターオフィシャルサイト https://ikutacollector.jp





▼「Collector’s Collector 2019 winter」開催概要
開催日  2019年1月19日(土)
会場   【ライブスペース】 (開場/開演)
     生田神社(16:30/17:00) / VARIT.(14:00/14:30) / troop café(23:00/23:00) /IZNT(17:30/18:00) / クラブ月世界(18:30/19:00) / THE CASTLE(19:00/20:00)
     【バースペース】
     bar DYLAN / 3D / DIVA / BAR-ZIN / 田中座
参加料  前売2,000円(リストバンド交換時1ドリンク別途600円)
生田コレクター公式LINE@と友達登録することで、チケット代が0円になるクーポンを前日の1/18(金)15:00頃に配信します。こちらをリストバンド交換所で見せていただけると無料でリストバンドをゲットできます。(1ドリンク代600円はご負担ください)。詳しくはHPをご覧ください。
※生田神社でのイベントは観覧無料
主催   生田コレクター実行委員会(有限会社アームテックパブリシャーズ内)
問合せ  info@ikutacollector.jp / 078-335-8877 (平日13:00~18:00)





(2)知る人ぞ知る神戸の飲み屋をはしごする「神戸ナイトサーフィン」開催中
 夜にも何か楽しい経験をしたい、地元のお店で飲食したいという要望に応えるため、外国語対応可能なガイドと神戸のローカルな立ち飲み屋・バー等を短時間で数店舗巡る予約必須のツアー「神戸ナイトサーフィン」を開催しています。立ち飲みから座ってゆっくりできる大人の隠れ家まで、知る人ぞ知る神戸の「飲み屋」をはしごします。
ホームページ https://www.walkkobe.com

実施日時 原則毎日 16時~22時の間で開催(詳しくはホームページをご覧ください。)
定員   各回10名様まで(20歳以上であることが条件です)
料金   3,500円~(2店舗~3店舗巡る各店舗での1ドリンク1フード、保険料、ガイド料込み)
申込方法 ホームページもしくは、必要事項を記載のうえメール(info@walkKOBE.com)でお申込みください。
     【必要事項】希望日時、参加者(人数、性別、年齢)、代表者名、携帯電話番号、メールアドレス

▼実施ツアー例
・「KOBE NIGHT SURFING KOBE MATES」 神戸在住の外国人たちがガイドとなって、彼らの行きつけのお店を案内します。
・「GAGAKU NIGHT TOUR」 生田神社での雅楽を鑑賞後、雅楽の解説をお酒とともに楽しみます。





■神戸観光局 ナイトタイムエコノミーの取り組みについて
 神戸の観光振興においては、宿泊客数を伸ばすことが大変重要な課題となっています。市内の商店街において、飲食店の多くが早い時間に閉店していますが、近年、商店街・ホテルの中から、夜の賑わいにもつながる様々な事業やイベントに関するアイデアが出始めています。
 神戸観光局は、一昨年の12月に旧観光協会を発展・改組し誕生しましたが、その大きな柱の1つが、行政の発案だけではなく、民間の自由な発想と神戸ならではの観光資源を活かし、公民連携により新たな観光コンテンツ開発やプロモーションに取り組む「公民共創事業」だと考えています。
 今年度はその「公民共創事業」について、「ナイトタイムエコノミー」をテーマのひとつに設定し、事業者を選定し、初期投資にかかる費用やプロモーションを中心に支援しています。こういった取り組みにより、神戸の夜に賑わいを創出し、国内外からの観光客の滞在時間を延ばしていきたいと考えています。

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